女子力ゼロのシングルマザーが選ばれた理由と長続きの秘訣

こんにちは!しょうこです。

私は元シングルマザーなんですが、
夫と初めて花火大会に行った時に言ってた言葉を思い出しました。

娘たちには浴衣を着せて、息子には甚平を着せて
大きな芝生で家族5人、きれいな花火を見た日のことです。。

いきなり3人の子持ちになった夫

「綺麗ーーー……」

とか言いながら良い雰囲気でシッポリと…。

な~~~んてムリ!ムリ!
我が家の3人の子供達がウロウロ。
ワイワイと賑やかに見ました。
夫が帰りに
「改めて、初めての花火大会やのに
子供がもう3人も居ることが不思議に思えて笑えた 笑」

て感想を言ってました 笑

「出会った頃はまだ子供達小さかったよなー」
「こんなに懐いてくれてて、今のこんな雰囲気になるのは、
もっと時間がかかると思ってたわ」

とも言ってました。
子供が自分を受け入れるのは、もっとハードルが高いものだと思ってたみたいです。

「それでも絶対に家族になる!
ていう気持ちはブレる事も迷う事も無かった」





と。
まるで愛の告白のような事を言ってくれたんですよね。

再婚する前の私の女子力の低さ

付き合ってた頃、
彼よりも子供達をひたすら優先していましたから、
私の家に入れたこともないし、
デートもせず、夜に電話ばかりだったし、
ご飯を作ってあげたことも無い。

よくそんな女と結婚する気になったよな~~、
ギャンブラーやわ!!!

と思います。

まー、結婚て、ギャンブル性高いですよね。笑

夫が、見てたのは、
私の表面的な姿ではなく、
こども達の様子を見ていたらしいです。

こども達の表情、目、キャラクター。

確かに、子供を見れば親が見える、というのはありますね。

私の表面的な部分より、チラリと見えるカバンの整頓具合とか、
食事の様子とか、こどもとの接し方とか。

その辺りを見て、
夫にとってズレているひとか、合うか、合わないか、
というのを見ていたそうです。

いや~~~、今だからいいけど、
そんな部分を見られてたんや、と思うと、ちょっとコワ!!!

まー、私たちは、夫にとって、大丈夫な部類だったんでしょうね。笑

やはり、家族になるって、なかなか大きな決断ですもん!
慎重になって当然です。

もし、こんな母親だったら私は選ばれてなかったと思う

もし、私(ママ)が子供を甘やかし、
こどもにお菓子ばかり与えていて、
ご飯を食べず、わがままに好き嫌いばかり言う子供を育てていたら、
夫は私たちと家族になる決心が出来なかったでしょう。

子供が私(ママ)を信頼せず、大人をバカにしていたり、
反抗的な態度を取っていたら、
夫は私たちを選んでいなかったでしょう。

逆に、私(ママ)に対してオドオド、ビクビクしていて、
私の顔色を見て動いているような親子関係を見ても、
夫は私たちを選ばなかったと思います。

つまり、何が言いたいのかというと、
私の育児が正しい、正しくない、という事ではなく、
夫の持っている価値観と私の価値観が合ったんだと思うんです。

子供をみて、母の価値観を垣間見た、という事だと思います。

やはり、家族になるって、

「好きか嫌いか」

だけで判断するのは危険すぎます。

恋愛感情って、ある程度期間限定のものですから。
相手の事を尊敬出来たり、価値観を共有出来たり、
居心地よく過ごせたり、、、

”恋愛感情”以外の部分の方が大事です。

ずっと良い関係を続けようと思うなら、
お互いに努力が必要だと思います。

長く、お互いの存在を大切にしあうために、
必要な努力について、動画とったので、どうぞ!

では!

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