漫画「ホットロード」にハマった女子中学生はギブの精神を学んだ

こんにちは!しょうこです。

私が中学生の時にハマった漫画が2つあります。

何度も何度も読み返し、泣き、笑い、

ある意味大きく影響を受けた気がするんです。

最近また改めて読み返したいなあ、と思っています。

中学時代のドハマリ漫画 その1

「ホットロード」 紡木たく

“夜明けの蒼い道 赤いテイルランプ 去ってゆく細いうしろ姿 もう一度あの頃のあの子たちに逢いたい 逢いたい……” 母親と2人で暮らす14歳の少女・和希。親の愛に恵まれず、行き場のない不満を抱える彼女は、ある日、刹那的に生きる暴走族の少年・ハルヤマと出会う。どこか似たもの同士の2人は、いつしか互いに惹かれあっていき…。

懐かしすぎて、切なくて、心臓イタイ・・・。ヤバイ!

上に書いたフレーズ、

“夜明けの蒼い道 赤いテイルランプ 去ってゆく細いうしろ姿 

もう一度あの頃のあの子たちに逢いたい 逢いたい……” 

懐かしすぎて泣ける><

主人公である和希の母はシングルマザーで恋人がいて、
母親からの愛情を感じられないでいた。

そんな時に自分の居場所を家の外に見つけてしまうんですよね。

思春期の複雑で繊細な心と、母の愛情と、

初恋の甘酸っぱさと。。

この漫画のことを大人になるまですっかり忘れていたけど、
私自身がシングルマザーになった時に、
実家においてあるホットロードを出してきて、
当時とは別の視点で、夢中で読み返しました。

全4巻!ドバーーーーーーっと。

そして、涙もドゥワーーーーーーっと。。

また、母としての責任もズシリ・・と。

ドバードゥワーズシリ

私が中学生だったころの記憶とか、
未熟な思考やら、色々思い出しました。

中学生だったころの私は、
「ホットロード」の世界観に憧れすぎて、
暴走族というものに対して、悪いイメージを持たず、
かっこいい・・と思ってしまった短絡的な思考で、

「暴走族ってどこにいるん??」

と親に聞きました。(←はい。アホです)

私の母は、「見た事ないわ~~どこにおるんかなぁ?」

て笑ってました。

田舎もんの女子中学生が暴走族をかっこいいと思ってしまうなんて、
危険ですね。笑

私は、いわゆる新興住宅地という名の山の中で育ちまして、

みんなヨソから来た者同士のニュータウンだったため、
ただの素朴な田舎もんでした。

だから、”暴走族”とかいうコミュニティも無かったんですよね。

むしろ、みんな普通の良い子。

私も普通にグレることなく大人になりました。

奥手で、引っ込み思案で、素直じゃない和希の恋愛スタイルに共感した!
というのも大きいです。

そして、眩しいピュアさに胸を打たれまくります><

ちなみに、紡木たくの描く優しいふんわりした雰囲気が好きだったのもあり、

実写版はあえて見ていません。

原作が好きすぎると、実写版をディスってしまいそうなので、見るも予定ありません。

ドハマリ漫画 その2

白鳥麗子でございます

容姿端麗で社長令嬢、まさに日本一のお嬢様!? 白鳥麗子サマ、ご登場!! 幼い頃から一途に恋する哲也を追いかけ、下田から上京した麗子さん。せっかく再会できたのに、エベレスト級のプライドが邪魔をして、哲也には誤解されてばかり……。ホントは純情可憐な乙女なのにッ! でも、そこでめげる麗子さんではありません。超美人ですもの、好きな男をゲットできないはずがない!? 麗子さんの勘違い大暴走が始まります!!


このマンガも、かなり大好きでした!

ホットロードとは対照的な?コミカルなお話です。

もー、色々と、笑っちゃいます。

Hな部分も多々あり、お勉強してました。笑

このマンガ、恋に奮闘する麗子様のお話なんですが、

共感ポイントが多数あります。

私って、すごいプライド高いかも・・・と気づいたのは
このマンガのお蔭かもしれません。

麗子様は、超絶お嬢様で超絶美人なんですが、

ごく平凡な私でも共感することが多いんですよね。

それが、このマンガにハマった理由かな、と。

例えば、

「こんなことしたら、私を見た人がなんて思うんだろう・・・」

っていう思考。

人目を気にしすぎてしまうマインド。

このせいで、色んなことにチャレンジできなかったり、
チャンスを失ってしまう事がありました。

もったいないですよね。

こちらが思っているほど、人は私を見てないのに・・。
完全なる自意識過剰。笑

ちなみに、私の場合、男性だけに対して
異常なほどの自意識過剰を発揮していました。

あー、イタイイタイ。

チャンスを失っていないか?

例えば、好きな男子がコケたとします。

みんな笑ってる中で、その好きな男子は赤面。。

さあ!こんな時どうしますか??

自意識過剰な私は、
見てるだけ・・・

という選択をしたと思います。

それは、みんなに「好きなんじゃないの?」とか言われそう、
目立つの恥ずかしい、
迷惑になっちゃうかも、

みたいな。

でも今なら、

「大丈夫??」と寄っていく。

こうしてもらうと、他の人も「大丈夫??」ってなる人もいるだろうし、

「コケちゃった~~」ってオチゃラケる事も出来るだろうし、

ただ笑われている、という状況を変えられますよね。

自分を守らず、相手の状況に目を向ける、ってことが、
必要だと思います。

いつからか、私は、自意識過剰であることを
「もったいない」と思う様になっていきました。

誰も気にしてないのに、

誰も見てないのに、

本当はしたいのに、

私の気持ちはここにあるのに、

気持ちを押し殺し、人目ばかりを気にしていた自分を見つけたんですよ。

そしたら、バカバカしいな、と思いました。

砂漠の真ん中で必死で隠しながら着替えをしている感じ。

「誰も見てないわ!」

「誰がキョーミあんねん!」

みたいな。笑

自分の体を隠し、見えないように守ることに徹していた私は、
いつも受け身でした。

もちろん恋愛も。

好きな人とは目も合わせられないし、
好きな人を人に知られるのも怖かった。

プライド高くてシャイで、自分を守ることに必死な麗子様の姿をみて、
私みたいだな・・

と思えて、客観的にみると滑稽で笑えました。

でも、

こんな人結構多くない??

多い気がするんですよ。

とくに、男性に苦手意識を持っている人に多いかな。

すぐに「敵」に見えちゃって、
行動できなくなっちゃう。

固まる。

恋愛を上手に進めるには客観的に見れることが大事だと思いますが、

”客観的”が過ぎると、

私 VS 相手

になっちゃって、

敵みたいに考えてしまう。

どうすれば勝てるか、というやつ。

ある意味、それもアリではあるけど・・。

揉めている夫婦に多い「主導権争い」みたいになっちゃいます。

まずは、恋愛初期の段階では、

私 × 相手

の見方をしていく方がうまくいきますね。

もっと簡単に表すと、
ギブの精神ですね。

GIVE。ギブ。

つまり、与える精神。

私が居ることによって、

相手にどんなメリットがあるのか、

相手がどれだけ楽しめているのか、

相手の居心地、

相手の満足度、

相手を主軸にした考えを持つと、
自意識過剰は無くなります。

余計な揉め事も無くなります。

とにかく、

恋愛にGIVEの精神は欠かせないです。

好きな漫画を分析すると

漫画の話からずいぶん話が飛んじゃいましたが、

好きな漫画の主人公って、かなり自分の想いを表してるな~~~

と、改めて思いました。

ってことでした^^

ちなみに、ドラえもんとドラゴンボールも大好きです。

では!

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