イルカのなごり雪の歌詞を妄想してたら泣けた


卒業シーズンになると思い出す人も多いですよね。

シンガーソングライターのイルカさんがカバーした曲「なごり雪」

とても切ない歌ですがジーンときますね。

この曲は彼女と彼氏をテーマにした曲だと想像できます。

もしくは、付き合ってはいないけど、とても仲のいい男女。
歌詞に書いてありますが、舞台は東京の駅、3月だけど寒くて雪が降っています。

テンテンと降る雪、駅には屋根がないのが想像できます。
卒業後彼女がなんならかの理由で東京を離れていきます。

その最後のお別れに着いていった彼は時間を気にしながら一緒に汽車を待ってます。(電車ではなくて汽車というのがとてもいいですね。)
彼氏の心情は汽車がきたらお別れになってしまう。切なさと同時に時間ばかり気にしてしまうのでしょうね。
彼女との思い出を振りかえるように、「ふざけた季節」と表現、きっと親密だった二人、楽しかった日々、けんかした日々、そんな感じが思い浮かびます。

四季おりおりある日本の季節を一つでまとめて、ふざけたと表現しているところがとても感情あふれる言葉だと思います。
汽車に乗った後の彼女の言葉、聞こえてはいないのでしょうけど、「さよなら」と聞こえる。
この瞬間が一番つらいですね。
「さよなら」なんて聞きたくないです、お別れをしたくないから、彼氏の辛い瞬間が現れています。
でも、思い出を思い出すように「今春がきてきみはきれいになった」と何度も繰り返えしています。
年が経つにつれて一段ときれいになっていく彼女、思い出とともに何度も何度もきれいになったと言っています。
彼氏にとって彼女に捧げる言葉にも聞こえます。

この歌詞には東京の3月にはめずらしい雪が降っています。
雪がとけるのと、別れを表現しているんだと思います。
でも「なごり雪」ってどんな雪なのでしょうね。
もともと「なごり雪」という意味の雪はないみたいです。
この歌詞が作られたときにできた言葉で、「名残」
別れを惜しむと言った意味が、あるそうです。
この歌詞にぴったりの曲名だと思います。

雪が降り、溶けていく感じを別れに例えて、その別れを惜しむといった名残、いろいろな意味が込められて表現されたこの「なごり雪」、意味も分からず、ただ唄っているだけだと感じない切ない気持ち。

意味を知ってから唄うとさらに感情も込められます。
素敵な歌詞と曲名、作詞家さんの思いがつたわります。

春は別れの季節と言いますが、

好きな人との別れ、仲間との別れ、

卒業、旅立ち、、

どれもこれも涙腺が緩みます。

いや、緩むというよりも、崩壊します。

涙腺崩壊。

歳を重ねるほど、思い出す出来事も多くなって来て、どんどん涙もろくなります。

あっ、涙を流すのはストレス発散にも良いらしいですよ^ ^

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