5月病が初めての人に教えてあげたいちょっとしたこと

娘たちの新学期が始まりました。

久しぶりのランドセル。娘たちはクラス替えが気になって、

昨日からずっとソワソワ・・・♪

帰宅してきた娘たちに話を聞くと、

長女は「も~~、友達みんな違うクラス~~」とブーブー愚痴を言ってます。

次女は「〇〇ちゃんと一緒♪よかった~~」と満足気。

毎年なんだかんだ言いながらも、気づけばお友達が出来ていて何とかなってきたので、

母としては全く心配してません^^

私が子供のころも同じように、クラス替えのことをアーダコーダ言ってたな~、

と懐かしくなりました。

「5月病で学校休むもん!」とか言って拗ねたこともあります。

いや、よくよく考えたら、意味も分からずそう言ってました。

厳密にいうと【5月病ってなんなん?】と気になってきました。

5月病とは一体どういうものなのでしょう。

実は「5月病」は正式な病名ではありません。

新社会人の人達は、新しい環境に適応できず、無気力、不安感、うつ状態になる方もいます。その症状を指します。

病状に名前をつけるとしたら「適応障害」というほうが正しいでしょう。

生活環境が大きく変化してその疲れやストレスが抜けきらずにゴールデンウィークに入り、明けた頃にこれらの症状を訴える人が出てくるので、5月病と言われています。5月頃に現れるからこの言葉となったのでしょう。

精神的なストレスのほか、季節の変わり目で、寒暖の差が大きく、新陳代謝の急激な上昇に身体の調整能力が追い付かないことも原因です。

どんな症状があるの?

病状は無気力などの精神的な不安定さに加え、夜寝れない、朝起きられない、食欲不振、めまいなどが身体に現れることもあります。

めまいなどの症状がでるととても不安になり、怖くなりますね。

そしてめまいに一度なるとすぐにはよくならないこともあります。

長期間めまいと付き合っていかなくてはならないこともあります。

5月病には、まじめな人、几帳面な人がなりやすいといわれています。
当てはまる人もいるでしょう。一度見直すことも大切です。

70%の状態でも自分を許してあげる。

いつも100%なんてナイナイ。

毎日いつでも完璧を目指すなんて無理ですよ。

疲れやストレスによる不調は誰もが感じることですから。

手抜きバンザイ!で何が悪い!?とね。

予防するには?

一番の予防策は規則正しい生活、しっかり睡眠をとる。疲れたら休む。運動や趣味などでストレスを発散するのをおすすめします。

もう1つは食生活、食べ物からとる栄養素は心身に大きな影響を与えます。

疲労回復には、アミノ酸、タンパク質が必要です。イライラしがちなら、カルシウム。

ビタミンが不足するとうつ気味になったりします。
食品によってさまざまなことが改善されたりします。

5月病解消は、食生活を見直すことも大切になってきます。

まとめ

普段のなにげない心の習慣や食生活を少し意識するだけで解決できたりもします。

しかし、新しい環境とは思っている以上のストレスを感じますね。

5月は気候もよく過ごしやすい時期ですが、新しいことのはじまりでもあります。
あまり、ストレスをためずに、ゆっくりとした生活、おいしい食生活を送ることをおすすめします。

せっかくの春の暖かい陽気に、体調不良になるのは残念ですしね。
自分自身の生活を見直すキッカケとなってほしいものです。

もし、子供が辛そうにしているなら、

親が子供のために出来ること、それはきっと

栄養満点の美味しいご飯、楽しい食卓、

それが1番ですよね!

家族みんなで新生活の5月を乗り切りましょう!

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