無気力だが うつではない問題は思ったより根が深い

こんにちは!しょうこです。

【5月病】の記事に続き、メンタル面の内容です。

見逃されがちで、うつでもなく、5月病とも若干違う位置づけであり、

でも辛く苦しんでいる人が多いという現実。

自覚もないというから厄介です。

そんな、無気力症候群 について調べました。

生活している中で無気力で何もやる気がでない、そんな風になることはあるでしょうか。

しかし、その無気力が病気と診断されることもあります。
その無気力が特徴の病気を「無気力症候群」と言います。

症状としては、無気力で無感動、なげやりなどの心の動きが停滞しているのが特徴的です。
主に、学業や仕事などの本業に対する無気力が中心で、非定型うつと似たように趣味の場面では無気力ではないこともあります。

無気力になったことで、病気と思う人は少ないでしょう。

しかし、このような病気があることも知って、今の自分は大丈夫かなと向き合うのもよいでしょう。

うつ病とは違って、食欲低下、体重減少などの症状がないものが特徴です。
ただ単に無気力な状態のことです。

原因としては、完璧主義、他人からの批評や意見に弱い、社交性に乏しいなどがあります。

そして大きな挫折経験は特に大きな原因になります。

自分の理想と現実のギャップに対して対処できなくなり無気力になります。

今の現代、挫折を知らずに生きてきてしまった若者はたくさんいますよね。

私は30代後半ですが、学校の先生も部活とかも、けっこうスパルタでしたよ。

いや~ほんと、親より怖い、とか当たり前、みたいなね。

そして、今の若者に多い特徴が、挑戦するより、安全な道に進みたがること。

それによって挫折したときのショックは大きいんでしょうね。

安全なつもりでこの道にきてるのに挫折するという矛盾。。

この「無気力症候群」

特に症状が出やすいのは若い男性が多いです。女性より男性の方が競争心を植え付けられている環境が多いからです。
競争心によって、責任感やプライドが高くなる場合も多いですしね。

その無気力によって危険なのは、社会から距離をおいて、引きこもりになって対人恐怖症となってしまうことです。そういう人ほど自覚がないことも多いです。

この無気力症候群は薬では治療はできず、心のアプローチが有効なのです。

無気力以外の症状がないことからもうつ病とは違ってきます。

日々の生活習慣の改善や病院でのカウンセリングにより改善されてきます。

やる気がなくなってしまったり、引きこもりになりそうと感じたら、生活習慣の見直しが必要になってきます。
一度心を開き、自分と向き合うのも良いですね。

うつ病とは違うので、ちょっとした考え方や、心の余裕を持つだけで、すぐに改善できます。

周りの人の協力や、病院でのカウンセリングを必要としながらも改善していくといいとおもいます。

ひどくなる前に治す努力も必要となってきます。

私がシングルマザーになる前、

なんかしんどい。なにもかもどーでもいいや。

起きるのもしんどい。家事も、育児も、ぜーーんぶ疲れた。

っと放り出したくなりました。

一時的に、無気力症候群になっていたんだと思います。

離婚すること=いけない事

私にとって、「離婚したい」と思う事自体が、ある意味挫折で、失敗を認めたくないような、

そんな葛藤があったんだと思います。

毎日自分の心をだましてたな、って今ならハッキリ思います。

心が疲れている時、はっきりとストレスを感じている時は、

1度立ち止まって、自分の内面と正直に向き合う時間を持つことが必要だと思います。

心の健康、とっても大切ですから。

ブログランキング・にほんブログ村へ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛され続ける女性になるためのメールマガジンを配信しています。

メールマガジンでは、

ブログでは話せないような、
話したくないような、、

コアすぎる企画や情報を読者様限定で配信しています。

メルマガ登録時に2大プレゼントがあるので、興味のある方は下記よりどうぞ^^

 

こちらからも登録できます。お気軽にご登録ください。↓
※メールマガジンの登録解除はいつでも2秒でできます。
▽▽▽

・恋愛を結婚へと進化させるた方法をまとめた電子書籍
・愛され続ける女性になる♡特別動画セミナー
プレゼント中!


ご相談やメッセージをこちらでもお気軽に♪

友だち追加

シェアする

フォローする