最低限知っておきたい子供の色彩心理をまとめてみた

こんにちは!しょうこです。

今日次女が学校で、タブレットを使って絵を描く、という授業をがあって、

すごい面白かった!!

と目をキラキラさせて帰宅しました^^

今時の小学生は、授業で使うためにタブレットを用意してあるなんて、

時代の変化を感じます。

こうして、私がブログやyoutubeを通じて

会ったことのない多くの方につながることができるのも、

メルマガにメッセージをいただくことができるのも、

こんな時代のお蔭ですね。

次女はタブレットで犬の絵を描いたらしいんですが、

色んな色を使いたくて、カラフルな色になった、と言ってました。

ポチポチとタップしたいから、そりゃそーなるわな。

で、子供の色彩心理で覚えておきたいことがあったので、

ここでシェアします。

色彩心理の不思議

色にはそれぞれ特徴があり、私達の心理や行動に大きな影響を与えています。
そして、色は感情のはけ口にもなります。

小さい子供は自分のしたいことや大人にしてほしいことをうまく言葉で表現できません。
見ためはおとなしくて素直な子供が、
実は大人の顔色を伺いながら自分の感情を抑えて我慢していることがあるのです。

(うちの次女はこのタイプかな、と思っています。)

けっこう親は気づかないものです。

また自分をかまってほしくて忙しいお母さんの関心を引くために、
わざとイタズラをしたり、泣きわめいたりすることもあります。

これは、0才児でもやります。

子供達3人とも、まだ赤ちゃんだったころに、
私が忙しくしている時に限って、構ってほしがります。

おとなしくていい子だからって安心してばかりもいられませんね。
手のかかる子だから、と一方的に叱っては
過敏で繊細な子供の心を傷つけてしまうことにもなるのです。

子供の気持ちを読みとってあげることはとても大切です。

では色彩心理は?

子供が何気なく選ぶ色や描く絵の色づかいには、
葉にならない気持ちや体調が反映されています。
お母さんには、お子さんの絵を「上手、上手」で見るだけでなく、
どんな色を使っているのかという見方で
(塗りかたや絵の意味などからも読み取る方法はあります)
心や体の状態を読みとることができるような先生が居ます。

保育にかかわっている先生だと、色彩心理を学んでいる人もいます。
色彩心理を応用して心の状態に気づき、
よりよい方向へと改善していくのもよいと思います。

色で心理状態を読む

「色」は本当に正直で、本人が全く気づいていない心の中や体の調子が、
選ぶ色によって自然と表れてくるのです。
色にどのような心理状態が隠れているかわかります。

ザックリと紹介します。

「赤」
元気いっぱいで活動的、心身ともに健全です。
ただし、塗りかたが荒ッぽかったり、黒と同時に使われていたりすると
愛情の不満や自己主張をします。
非常に目立ち、視覚誘導するときも認識しやすい色ですね。

注意をひきつけます。

「白」
正義感の強い子、完全癖、神経質な子が選ぶことが多いです。

また失敗をおそれて自信をなくしている時、気分をかえたい時にも表れる色です。

「黒」
恐怖、不安、発散できずに抑えられた感情を表します。

お絵かきでお子さんが電車、自動車、船などの乗り物を黒く塗りつぶしたら要注意。

乗り物は母親を象徴します。

お子さんはお母さんを怖いとイメージしています。
そして、エネルギーを低下させ、絶望感をいだかせる色です。

こどもは感情を描く

子供の絵は、ものを描いているのではなく「心」を「感情」で描いているのです。
子供の方から自分の描いた絵について話してきたときは
何よりも大切にその話を十分聞いてあげることが子供の心を育てることにもなります。

色はただの「色」として認識されていることが多いが、
人の心や気持ちに大きく影響しています。

自分でも気づかないところで様々な影響を受けている可能性はあります。

親として、子供の心の状態を平穏に保ちたいな、と思いますね。

恋愛と色の関係はこちら^^

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セラピストとして施術を通じて、これまでに1500名以上のクライアントと向き合ってきました。

身体をほぐすお仕事をしながら、心をほぐす大切さにも気づきました。

ただ話をするために来てくれていたお客様も多く居て、ほとんどのクライアントの悩みは、人間関係からのストレスが大きく、
パートナーとの関係性、人間関係の難しさ等、身近なところにストレスの原因があるな、と実感しました。

心をほぐす思考法や、愛のあるライフスタイルを実現する方法を伝えて、悩む女性をもっともっと減らしたい!との思いで情報発信をしています。

プライベートでの私は、2人の娘を連れて離婚し、シングルマザーをしていました。

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