欲しいものを知った私がオススメする成功ステップ

こんにちは!しょうこです。

あなたには、欲しい物がありますか?
それを口に出していますか?

欲しい物を欲しいということ。
これが、なかなか出来ないですよね。

彼氏が欲しい!
お金が欲しい!
あのパフェ食べたい!
愛が欲しい・・

・・・・etc

本当は欲しいのに、言えない。

こういう事って、少なくないです。

大人になればなるほど、
自分の”欲しいもの”を口に出せなくなる。

もし手に入らなかったら格好悪い。
欲しがってるの、みっともない。
バカにされるんじゃないか。
手に入るはずがない。

傷つきたくないから、ガッカリしたくないから、
欲しがる気持ちに蓋をする。

そんなの、もったいないよ!

うちの姉妹の場合・・

私には2人の娘が居ます。

長女は、天真爛漫で、言いたいことはすぐに口に出してしまい、
目に入ってくるものは、なんでも欲しがるし、
ワガママも言いたい放題です。

伸び伸びしまくってます。

その分、私との衝突も多い。

そんな姉を見ている次女は、

良く言うと控えめ。
逆に言うと、遠慮しすぎ。

空気を読もうとしているのが分かります。

私に叱られることの多い姉を見ているから、
自分は怒られたくないんでしょう。

けど、親としては、
「もっとワガママ言えばいいのに・・」
と気になります。

長女は”欲しい物”をよく話題にしているので、
どんな物が好きなのか、
今、何が欲しいのか、良くわかるので、

お店で見つけたりすると、
お土産に買って帰りたくなるのです。

これは、一例です。

欲しい物を口に出さない次女が損してる、という事が
言いたいのではなくて、

自分をアピールしていると、
思いがけない幸運が回ってくることがあるよ、

ということです。

私の場合

わたしの友人が家で焼いたパンを持ってきてくれました。

「パン好きでしょ~~♪」と。

そう!私パン大好きなんですよ。

私、生まれも育ちも神戸なんですが、
美味しいパン屋さんがたくさんある街なんです。

美味しいパンやさんの話を始めると、止まらなくなるので、
やめておきます。

話を戻して、

友人は、私がパン好きなのを知っていて、
わざわざ焼いて持ってきてくれたんです。

これは、友人の中に「しょうこはパン好き」という認識があったからです。

こういうのって、身近にたくさんありますよね。

「A子が好きそうなやつ見つけた~~」

ってプレゼントする、とか。

これは、自分が好きなものや、好きな世界観を
周囲の人が認知しているからこそ起こる事です。

自分に乗せた蓋を外すために

大人になると、自分の欲しい物が言えなくなる。
だって、傷つきたくないから。

という状態になる、と始めに言いましたが、
これは、自分の心の中でも勝手に行われていて、

「今さらこんな事思ってるなんて、私ダサい」
「いい歳してこんな事言えない」
「何思っちゃてるの、私。恥ずかしい。」

と、自分自身を否定している事が少なくないんです。

これが続くと、

自分の考えや想いを自ら否定するクセ が出来てしまいます。

まずは、ここから改善するのが良いです。
”欲しいもの””望んでいること”を誰かに話すのは
その後でもいい。

順番に、自分を認めてあげましょう。

「恰好悪いけど、私本当は○○」
「ダサイかもしれないけど、こんなのが理想かな・・」

ってところから、

「私はこうなりたい!」
「私は〇〇が欲しい!!」

て堂々と心の中で言えるようになっていけると良いですね!

まずは、自己否定をやめる、ってことです。

心の中が変われば、それが表に出てくるので、
はじめは人に話せなくてOkなんです。

出したらスッキリ!

自分で自分を求める事に成功したら、

行動が変わりますよ。

私自身がそうでした。

私は、シングルマザーから、再婚したんですが、
はじめは、恋愛すら否定してました。

再婚なんてもってのほか!
育児と仕事に専念しないといけない!!

と、スーパーママになろうとしてました。

恋愛か~、
パートナーか~~

・・・おっと!アカン!!アカン!!!

みたいな。

そんな母でしたが、
娘に「お父さんが欲しい」と言われたことをキッカケに、

【一緒に生きていくパートナーの存在を求めているもう一人の私】

が救われた気がしたんです。

あぁ、私の本音を押し殺してたんだなあ、
とその時気付くことが出来ました。

自分の本音を認める事にしてから、気が楽になりました。

まさに、心の蓋がなくなった感じ!

意外と多い自己否定

自分の本音と向き合うのが難しいと感じる時って、

きっと、世間がどうとか、道徳的に、とか、

他人を意識していることが多いですよね。

例えば、自分の容姿に自信が無い人が、

「私が彼氏を欲しがるなんて、、」

と思っていたりします。

「今までずっとモテない人生を生きてきたから、
自分が結婚できるわけない!」

と思っていたりします。

ブサイクだとか、モテなかったとか、

結婚できないことと全然関係ない。

こうして、自己否定してる事そのものが
足を引っ張ってしまっていることの方が多いです。

「彼氏欲しいんだよね」

「結婚したいと思ってるんだー」

と認めて、目標に向けて1歩進み始めることができるどうか。

この違いだけ。

彼氏欲しい!
結婚したい!!

と言っている友人が居たら、私なら全力で協力しますもん。

山登りをイメージすると分かりやすいかな

大きな山を見て、頂上を目指すイメージと一緒ですね。

「この山に登る!」

「登りたい!」

と宣言した人には、協力者が現れたり、
応援してくれたり、無事に登れるように助言を貰えたりする。

人に話していなくても、自ら登り始めることができる。

「登りたいかどうか、分からない」

「きっと登れるわけがない」

「登りたいなんて思ったら、きっと笑われる」

って人は、きっと頂上の景色を見ることはできない。

登りたいかどうかに、良いも悪いも無いのにな。

まずは、自分の本音を見つけて認める、ってところから

スタートしてみませんか?

自己否定なんてやめちゃおうよ!!!

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セラピストとして施術を通じて、これまでに1500名以上のクライアントと向き合ってきました。

身体をほぐすお仕事をしながら、心をほぐす大切さにも気づきました。

ただ話をするために来てくれていたお客様も多く居て、ほとんどのクライアントの悩みは、人間関係からのストレスが大きく、
パートナーとの関係性、人間関係の難しさ等、身近なところにストレスの原因があるな、と実感しました。

心をほぐす思考法や、愛のあるライフスタイルを実現する方法を伝えて、悩む女性をもっともっと減らしたい!との思いで情報発信をしています。

プライベートでの私は、2人の娘を連れて離婚し、シングルマザーをしていました。

仕事と育児と家事に追われる毎日の中、
娘の一言で【再婚】という選択肢を意識するようになり、

時間のない中で、恐る恐る婚活をスタートしてみました。

30代の子持ちの婚活シングルマザーの誕生です。

夜に家を空けられないし、平日は仕事。
家事も育児もしている私には自由な時間がほとんどありませんでした。
当然デートもできません。

周りを見れば圧倒的に不利な状況でしたが、
理想的な夫と出逢い、再婚しました。

そして、新たな命の誕生もあり、
5人家族となりました。

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