優しい女性とはありがたいのに迷惑な尽くしすぎ女ではないぞ、と

こんにちは!しょうこです。

あなたの好きな人は、どんな人でしょうか?

あなたの好きな人は、何を望んでいるでしょうか?

そして、何を望んでいないでしょうか?

パっと答えられますか??

男と女のすれ違い

私は、”尽くす女性”は構わないと思いますが、

”尽くしすぎる女性”は危険信号だなぁ、と思っています。

女同士でも度々起こる事だと思うんですが、

例。↓

あなたが風邪で寝込んでいたとしましょう。

Aちゃん

「これ作ったの^^免疫力UP!で元気になるんだって!

6時間も煮込んで作ったんだよ~~」

あなた「あ、ありがとう・・・」

心の声

(え、ナニコレ!?

パクチー風味がプンプンで苦手なんですけど。

ていうか、どこの国の料理やねんっ!

6時間も煮込んだなら、食べないと申し訳ないな。

でも、おなかの調子悪いし、素麺や

うどんの方が良かったかも・・・

でも、ありがたくて言えない。)

みたいなこと。

相手は、「良かれ」と思ってやってるんでしょうけど、

こちらとしては、

「好き嫌いや食べたいもの、OR 食べれそうなものを
聞いてくれるとありがたかった」

みたいな。

しかも、さらに厄介なのが、

6時間もかけて頑張ったもんだから、

食べた感想を聞きたい願望がある。

何なら、褒めて欲しかったりする。

「美味しい?どう?どう??」と。

そんな空気を読んで褒めようもんなら、

またさらなる無国籍料理を食べるハメに・・・!!!!!

どうでしょうか?

けっこうあるあるじゃないでしょうか?

「良かれと思って」の勘違いの甚だしさ

気心知れた友達なら、

本音を言っちゃってもOKな気もしますが、

相手によっちゃぁ、口が裂けても言えません。

まあ、極端な例ではありましたが、

これに近いことが恋愛中にはよく起こるんです。

彼が求めていないのに、手料理をふるまっていませんか?

「私料理得意なんだよ!」

というアピールは、別に要らない。

彼が、

彼女の手料理食べたいな、と思い始めて、

「ご飯作れる?作って欲しい。食べてみたい!」

と思ってから、言ってからで十分なんですよ。

お腹がいっぱいの人にパンあげても喜ばれないですよね?

お腹が空いている人にパンをあげたら

感謝され、喜ばれるわけです。

だから、

彼が何を求めているか、を知ろうとする努力が

必要なんですよね。

もひとつ、要注意なのが、

1度喜ばれても、次回も必ず喜ばれるわけではない、

という事。

人はお腹いっぱいになってる事ありますから。

タイミングと状況の把握も必要です。

男のワガママをどこまで許すのか?という視点

このように書いていると、

いつも男性のペースで、男の顔色伺ってばっかりで、

なんかおかしい!!! プンプン!

と言う方がいるんですが、

それは違います。

相手のニーズを探る、知る。

ってことが大切、という事を言いたいのであって、

男性の言う事を聞きましょう!

というお話ではないんです。

さっきの例で言うと、

彼氏が

「手料理食べたいな~~」

と言ったからと言って、

あなたが、「かしこまりっ!」と言って

彼の言いなりに動かなくても良いんですよ。

手料理を作るタイミングはあなたが決めたら良いんです。

ただ単に、

【彼があなたの手料理を食べたくなった】

という事を知ることが重要なんです。

ここを勘違いしてしまうと、全然違う方向へ向かうので要注意です。

あなたの行動はあなたが決める事です。

大好きな彼の求めていることを知って、

叶えてあげるかどうかはあなたが決める事。

彼自身が気づいてない事もある

彼の求めていることを知ることが重要、と言ってきましたが、

男性の中には、

”自分の欲求にまだ気づいてない”

という事もあります。

例えば、

ハゲ薬。

後ろから見たら、ハげかかっているのは明らかなのに、

本人はまだ気づいてない、みたいな。

でも、気付いてないハゲを気付かされた男性は、

自分に必要だったものを手渡されて、恥ずかしいながらも感謝するでしょう。

なんだか切ない例え話ですが、
ま、そういう事もありますよね。

女性でもありますよね。

エステにせっせと通ってお肌のお手入れをしている人は、

単にお肌を綺麗にしたいんじゃなくて、

「同窓会で誰よりも若く見られたい!」

「年下のイケメンを落としたい!」

という願望があったりする、という事なんです。

となると、

彼が「手料理食べたい」

と思うに至った心の中身まで想像してみると良いですね。

結婚を意識し始めた事が理由で

あなたの手料理を食べたいんだったら、

一緒にスーパーに行って食材を買ったり、
どこにでも売ってる食材で時間のかからない料理をササっと作れると、
ほんわかあったかい気持ちになりますよね。

あなたに素敵な奥さん像を重ねることが出来て、
喜んでくれるんじゃないでしょうか。

他の例だと、

クリスマスなのに、仕事が忙しくて夜遅くなるから、
手料理して家で待っててほしい。

とかなら、

いつもは作らないような手の込んだ凝りに凝った手料理が良いですよね。

見栄えする、特別感のあるメニュー。
レストランのように飾り、テンション上がる盛り付け。

それなら、イベントを大事にしてくれる彼は喜んでくれるんじゃないでしょうか。

この娘とだったら、沢山のイベントが楽しめそうだな♪

と。

こうして、彼自身が詳しくは語らなくて、表面化していない

潜在的に求めていることもあります。

問題なのは尽くしすぎる女

そしてそして、

尽くしすぎ女の例ですが、

彼が求めてないのに、「良かれ」の精神で
優しさと思いやりを押し付けてくる、という事なんです。

尽くしすぎる人は悪い人ではないんです。

好きだからこそ、そうなっちゃうんです。

お腹いっぱいなのに、パンやオニギリをくれるわけです。

まだフサフサなのにハゲ薬を買ってきてくれます。

そしてドヤ顔するわけです。

彼の健康管理までし始めることもあります。

こうして、男性を変えようとする

私の友人は、同棲中の彼氏と別れる事になり、

今までずっと手料理を作ってきたもんだから、
彼の栄養状態が気になり、心配で、

別れてるのに、彼の留守中に勝手に手料理を作って置いておく、

という謎の優しさを発揮していました。

それ、せんでええ。

あと、

野菜嫌いの夫の健康を案じて、

野菜だらけの料理ばかり夫に出し、大喧嘩が絶えなくて、

離婚に至った友人もいます。

夫は肉が食べたかったんです。

そりゃそうだ。

身体に悪いと分かっていても食べたいものです。

これらは完全に、男性の望んでいない行動なんですよね。

健康とかどうでもええ。

やってくれんでいい。

やめてケロ。

です。

愛情からくる行動でも、相手が求めてなかったら、

ありがた迷惑極まりない事になるぞ~!という事です。

尽くす女性は、相手のニーズを知ろうとし、

彼の望んでいることを出来る範囲で叶えようとする人ですね。

愛される女性になるために、

謎の優しさを捨てて、相手のニーズを探りましょう!

というお話でしたっ

参考動画「尽くす女は損をする!」

↓ ↓ ↓

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