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結婚したいと思えなかった過去から奇跡が起こせる理由

シングルマザー 再婚

しかし、寒いですね!

 

私が住んでいる関西でも雪がぼとぼと降り、

池に氷が張ってます。

 

 

とにかく冷え込んでいて雪が積もっている地域の方は、
本当に大変だと思います。

 

 

そんな中、

昨日夫が車で名古屋に向かったんですよ。

仕事で、どうしても
行かなきゃいけなくて、

 

車で名古屋に向かいました。

 

7時に家を出発して、
名古屋の目的地に到着したのは、、、

夜の19時!!!

 

高速道路が通行規制で、
一般道に下りないといけなかったらしく、

 

降りるための渋滞で5時間。。

 

こんなの、
トイレに行きたくなったらどうするんでしょうね><

 

高速道路の上でビクともしない車内から動けないなんて、、
キツイ拷問です。

 

いやあ、本当に大変すぎて泣けますね。

 

夫から送られてきた写真↓

 

2時間で動いた距離、30m以下だと。。。

 

トラックの運転手さんとかは

本当に大変ですよね。

 

毎日のように、車でアチコチ行き、
渋滞に巻き込まれ、

 

行き先の天気予報を確認し、、、

 

当たり前だけど、働くって楽じゃないですね。

 

 

 

で、

さすがに、今夜は名古屋のどっかに泊まって
帰ってこないだろう、、

と思っていたんですよ。

 

仕事終わった時点で21時過ぎてたし。

 

会社の人も

「どこかに泊まって下さい。

明日休んでもいいから」

と言ってくれてる、と言うし。

 

私も

「疲れてるし危ないし、それが良いと思うよーーー」

と言ったんですが、

 

どーもハッキリした返事をしない。

 

「まー、飯食いながら考える」

「セキュリティせんと寝て」
(うちは寝る前にセコムのセキュリティをONにしてから寝てます)

 

 

と。

 

 

 

で、結局深夜2時、、、

夫が帰宅しました。

 

 

「どうしても帰って来たかった」

「早く帰って癒されたかってん」

「は~~~~~、家が1番いいわ」

 

とお風呂に消えていきました。。。

 

 

無事に帰ってこれたので良かったし、
夫の中で、家が1番の場所なんだ、

と思うと、嬉しく思いました。

 

 

話は変わりますが、

 

最近、小学5年生の長女が”卒業式”の事について、
いろいろ聞いてくるんですよね。

 

5年生は卒業式に参加するので、
歌の練習が始まってるらしいんですよね。

 

「ママはどんな卒業式やった???」

「どんな歌うたった???」

「呼びかけやった???」

「なんて言ったん??」

「え、覚えてないん??」

「恥ずかしかった??」

 

「呼びかけするの、いややな~~~~」

 

みたいに、怒涛の質問攻めを連日受けています(^^;

 

 

もう、私自身の卒業式の事は
ずいぶん記憶から消えてきています。。笑

 

 

それよりも、

思い出すのは、長女が保育園を卒園するときの事です。

 

毎年、2月3月になると、
長女の卒園式で号泣したことを思い出します。

 

私がシングルマザーで、長女も次女も同じ保育園に
通っていました。

 

朝から夕方まで毎日ここで過ごしていたんだなぁ、

早く迎えに行くと喜んでたなぁ、

寂しかったこともあっただろうなぁ、

 

と。

 

もーー、言葉にならない色んな想いが込み上げてきて、
涙腺崩壊でした…。

 

私が「離婚」を決意して、
2人の娘を引き取り、3人で暮らしていました。

 

 

寂しい思いを沢山させてしまっただろう。

忙しそうにしている私を見て、
何を思っただろう。

甘えたい気持ちを抑えることもあっただろう。

 

苦労と共に楽しかったことも、
色濃く心に残っています。

 

あの頃は、子供たちの笑顔を守りたくて必死でした。

だから、離婚してからの方が
楽しい思い出が沢山増えたんですよね。

 

 

休みの日は、行動範囲を広げて公園開拓したり、
持ってるおもちゃで全力で一緒に遊んだり。

 

今よりも一生懸命こどもたちと関わっていた気がします。

 

そんな毎日を過ごしながら、
お世話になった保育園を卒園するのが

寂しくて寂しくて。

クラスの子供達、誰を見ても愛おしくて涙が出ちゃってもぅ。

 

感情が大爆発した卒園式となりました。

 

 

長女が書いた園長(円ちゃう)先生へのお手紙↓

 

 

 

あの頃の私は

【再婚】というワードが頭になかったし、

子供たちを無事に健康に大人にすることで頭が一杯でした。

 

 

正直、

「恋愛」に興味がなかったわけではなく、
恋人が出来たりもしてたんですが、

 

「結婚」だけは遠いものだと
思い込んでいました。

「結婚したい」と思うことを避けていましたね。

 

子供と私を、

人生かけて丸ごと受け入れてくれる彼や、
彼のご両親、、家族、

 

そんな事を望む発想がなかったんです。

 

 

ですが、結果的に

夫の両親に再婚を反対される事もなく、

「もう娘だと思ってるから」
と言ってもらい、

 

孫になった娘たちを
ものすごく可愛がってくれています。

 

 

 

これは、

私にとって奇跡のようなありがたい出来事なんですが、

 

同時に、

【奇跡】では無いな、

と思うんですよ。

 

 

奇跡は誰にでも起こせる
と思っています。

 

だからもはや奇跡ではない。

 

 

根底にある【考え方】を変えてしまえば、

「私も理想の人と幸せに生きていける!!」

という自信を持てると確信してます。

 

 

信じて、

「こうなれたらいいな」

じゃなく、

 

「こうなる!」

と決めちゃう。

 

理想を叶える自分を信じる、

というイメージですね。

 

根拠なんか無くてもいいから、

「私は理想を叶えられるんだ」

と心底思えたら、

 

何をしたら良いか、

が見えてきます。

 

 

恋愛テクニックを覚えるとかじゃないです。

 

テクニックを知らなくても全然問題ないし、

気が付けば自分でテクニックを作れるようにさえなってます。

 

 

 

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